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戦略のないWeb制作は無計画に未踏の高い山に挑むようなもの

標高599mの高尾山なら普段着でふらっと登ってその日のうちに帰ってくることができるでしょう。 でも目指す山が3000m級の山ならそうはいきません。 まず登る山を決め、綿密に計画を立て、季節・天候を読んでルートを決める必要があります。 無計画に山へ入ると登頂どころか遭難する確率の方が高いでしょう。 Webサイトも同じです。求める結果が単なる「存在証明」なら戦略は必要ないかもしれません。 ですが、大きな成果を求めるなら長期的な視点に立った戦略という大きな地図が不可欠です。

戦略とは限りある経営資源を有効活用し成果を最大化することです。

資源が無限である場合は戦略は必要ありません。 片っ端から実行すればいつか目的は達成されるでしょう。 ですが、ほとんどの企業は資源に限りがあるはずです。 限られた資源を有効に活用するには、何をやり、何をやらないかを決める必要があります。 この判断を導くのが戦略です。 人材、資金、時間といった限りある経営資源を無駄にしない為には戦略が必要なのです。

なぜWebサイトに戦略は必要なのか。

Webは常に競合と「比較」されるメディアです。 検索すると膨大な数の競合他社がヒットするはずです。 その中から選んでもらうには、明確な「選ばれる理由」が必要なのです。 この「選ばれる理由」を明確にすることがWebにおける最初の戦略になります。 なぜなら「選ばれる理由」はマーケティングの方向を示す基準だからです。 Webサイトの構成、コンテンツ、コピー、デザイン、そして広告の全ては この「選ばれる理由」をお客様に伝えるためにあると言っても過言ではありません。 それくらいやらなければ、Webでお客様の興味・関心を獲得することはできないのです。

具体的に何をするのか。

弊社では、戦略を立案する方法として、主に「3C分析」というフレームワークを使用します。 3C分析とは、市場・お客様(Customer)、自社(Company)、競合(Competitor)の3つを分析し、その関係性の中から自社の「選ばれる理由」を見いだすフレームワークです。 シンプルですが、使いやすく、効果も高いのが特徴です。 3C分析の他にも、マクロ分析である「SWOT」や新たな強みを創造する「戦略キャンパス」といったフレームワークも積極的に活用して、 お客様の「選ばれる理由」を明確にします。

もし、達成したい大きな目的があり、着実に歩を進めたいのであれば、 まずは戦略という大きな地図を用意することをおすすめします。 地図があれば遭難の確率を減らすことができます。 ルートから外れてしまっても、早く気づき軌道修正することができます。

これからの不確実性の時代でビジネスを行うということは、 登山家が未踏の山にチャレンジするようなものです。 弊社がWebとデザインの力でお客様のガイド役となり、目的地への道のりをサポートします。

Webサイトの制作やリニューアルにあたって戦略立案を行っておきたい場合には、当社にご相談ください。